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【京都・松山】二泊五日で五県を回る旅をしてみたら分かっちゃいたけど辛かった Part1

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ときは4月の最終週。世間はゴールデンウィークの直前です。

土曜日から本格的にゴールデンウィークが始まるので少し休みをずらして木曜日から近畿・四国・中国地方5県を巡る旅に出発しました。

日程は2泊5日という強行日程。

目的はしっかりと観光をしながらなるべく多くの都道府県を回るということです。

細かい時系列も合わせながら紹介していきます。

 

4月26日(木)静岡から京都へ…

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22:35 藤枝駅

静岡県藤枝駅がこの旅の出発地です。

この時間だとあまり人もいない。まあ木曜日の平日のよるですからね。

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23:40 東静岡駅

東静岡駅からは夜行バスで移動です。これが国内で二泊五日という過酷な日程になる要因です。
私は夜行バスはとてもコスパがいい交通手段だと思っていて、何回も使用しています。夜行バスの利点は値段が安いというのと、夜中のうちに移動して朝から行動ができるということ。これが長距離移動の場合は非常に助かるのです。
たしかに飛行機の方が所要時間も短いし最近は激安の飛行機も多くなりましたが私のように地方住みの場合は飛行機もそこまで安くはない。結局大都市の空港に出るのにお金がかかりますからね。夜中に出発して朝早いうちに到着して行動できるのは人がまだあまりいない時間に観光地等に行けるので空いてる状態で観光をすることができるというのも利点ですね。一日を長く感じることができます。
というわけで基本的にこの旅の長距離移動は高速バスです。 まず使用したのはこちら↓↓↓↓↓↓↓

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この夜行バスは以前にも使用したことがありますが、静岡→京都・大阪でこの値段は非常に良心的(大阪は+500円)だと思います。

休憩は牧之原サービスエリア(以下SA、パーキングエリアはPA)ですが、上記にあるように休憩はこの一回だけです。

東静岡から乗った人は1時間もしない間に休憩になってしまうのですが、実はこのバス始発駅が河口湖なのでしょうがないんですね。

途中二回ほどバスが止まるタイミングはあるのですが、乗務員休憩や点検のためなので乗客は降りられません。ちなみに、御在所SAと土山SAで止まっていました。

 

最初に夜行バスの魅力を語りましたが、正直そんなのわかっているという方がほとんどだと思います。それでも夜行バスや高速バスが嫌厭されるのはつらいからでしょう。

そりゃそうですよつらいですもん。

座った状態で長時間いれば腰も痛くなりますしトイレも行けない。トイレがついている車両がほとんどですが気をつかって行けないというのもわかります。

まあ言ってしまうと居心地にしては最悪です。最近は3列独立シートとか居心地がいい席も出てきていますが安さを求めるなら4列シートになってしまいますからね。4列シートで隣に大きい人が座ったときの絶望感ったらありません…

 

しかしこのバスでの唯一の救いは元々隣に人がいたところを乗客が半分くらいだったので一番後ろの席に移動してもらえたこと。これでふた席自由に使える。休みをずらしてよかった。

といっても狭いものは狭い。いくらリクライニングを倒しても体制を変えても前の席との間が狭いので足が伸ばせない。

みんなすごい体勢で寝ていますよ。真ん中の通路を通るのも足がいたるところから飛び出してきてるので一苦労です。それくらいみんな自由な体勢で寝ています。

 

しかし外国の方が多い。乗客20人のうち3分の2は外国人ではないかという割合。なるほど、富士山を見てから京都に行くプランだな、なんていうことも考えながら寝れない暇な時間を過ごします。 

そして、充分に寝れないまま着きました。

4月27日(金)京都から松山へ…

05:59 京都駅着

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京都駅からは歩いて行ける距離に有名な仏閣も多いので、行ったことのない西本願寺へ。

06:25 西本願寺

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駅から歩いて15分くらいでした。修学旅行生もこんな朝早くからいました。

小腹が空いたので前日近所のスーパーで買ったくるみパンを食べつつ、こちらも購入。

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京都人のソウルフード「カルネ」です。

スタンダードなカルネは食べたことがあったのでこちらの味を。フランスパンにハムと玉ねぎが挟まっただけの見た目なのに非常においしい。

市内各所にあるSIZUYAで買えます。190円です。京都駅のSIZUYAは7:00から開いてました。

京都に来た際はぜひ!

そして次にどこに行ったかというと...
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またバスに乗っていました。 京都滞在時間1時間30分です。
これで京都を行った県にカウントしていいかというところは微妙ですが、まあ滞在はしたのでOKにしましょう。
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このバスも定員40人くらいのバスに10人強ほどだったので広々と使わせていただきました。しかしバスは疲れます。
夜行バスは夜中出て朝着くから良いとか言っていたのに、日中でもバスを使っているという矛盾。7,200円が安いのかというところも疑問ではありますが、正直自分が夜行バス・高速バスが好きというだけなんです。 
その理由がこちら↓ 
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休憩でとまるSAやPA!とにかくSA・PAが好きなんです。
今回止まったのは室津PA吉野川SA。どちらも初めていくのでテンション上がります。とくに四国のSA・PAは初めてです。SA・PAについて語ると長くなりそうなのでまた別の機会にしたいと思います。 
道中寝てて起きたら偶然鳴門大橋で車窓をのぞくと渦潮も見れました。思っていたよりはっきりとたくさん見れるもんなんですね。これで徳島の名所はクリア、吉野川SAも徳島県なので徳島を行った県に数えていいかとも考えたのはさすがに甘えなので却下です。京都と変わらんとつっこまれるのはスルーします。

松山市駅周辺散策

13:05 松山市駅

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さあそして1日目のほんとうの目的地松山へ到着です。愛媛県初上陸!

 

とりあえずは松山市駅周辺の商店街をぶらぶらします。松山駅ではなく松山市駅です。

駅を出てすぐ右手にあるのが銀天街

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柑橘系軍団というのが気になる。


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わりと賑わってます。

 

銀天街を進みアーケードがなくなる手前で左に曲がり進むと大街道につながります。

f:id:junko_3830:20180502011458j:plainf:id:junko_3830:20180502011547j:plainお、喫煙所発見。

ありがたや、私にとってこういう旅でわりと大変なのが喫煙所探し。知らない地でタバコを吸うのってなんかよくないですか。

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意外と喫煙所多いっぽいですね。

大きい駅とか観光地だとなかなか喫煙所探すの大変なのでこういうMAPがあるとすごい助かります。この旅の前に喫煙所を探してくれるアプリをダウンロードしていったのですが全く使えなかったです。なんだかんだこういうアナログが助かったりします。

銀天街も大街道も観光客向けというよりは地元の人が買い物したり飲んだりするとこっぽいですね。

大街道を進むとロープウェイ商店街につながります。

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ここは観光客向けな感じ。

よし、旅行っぽくなってきました。ご飯を食べましょう。

13:40 松山鯛めし 秋嘉

せっかくなら名物を食べたい。

松山というか愛媛の名物といって思いついたのは鯛めし!

どうやら鯛めしにも2種類あるらしい。炊き込むか生か…

非常に悩むところですがここは炊き込みの松山鯛めしにしよう。

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いや全然魅力が伝わらない写真ですいません。

しれっとバックに写っているビール。この旅初めての一杯です。バスや電車の旅だと好きなときにお酒をのめるのが最大の利点と思っております。

料理は、炊き込みご飯とかそういう類のものって薄味のイメージがあったのですが、思ったよりもしっかり味がついていて美味しかった! 

「松山鯛めし 秋嘉  ¥2,300」

→ 土鍋鯛めし膳 1,800円、生ビール 500円

ごちそう様でした。

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ロープウェイ商店街を奥に進むと、ロープウェイ乗り場があります。

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こちらからロープウェイに乗って松山城に向かいます。

 

……はい、すいません松山城行ってません。

ちょっと時間なさそうで諦めました。(この後割と時間あって行っとけばよかったと後悔…)

 

よし、松山市駅に戻りましょう。歩いて松山市駅に戻ります。

この旅では基本的に30分以内は徒歩で移動することにしています。

14:20 市内をぶらぶら

行ってない県庁、

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行ってない松山城

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行ってない美術館「愛媛県美術館」、

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行ってない観覧車「くるりん」、松山市駅高島屋にある観覧車です。

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歩いて行ける距離にこれだけ施設があるというさすが観光地といった感じです。

 

松山市駅着きました。ゆっくり寄り道しながら歩いても30分くらいでしたね。

松山市駅に戻ってきた理由は今晩泊まるホテルにチェックインするため。あまりお金は使いたくないのでカプセルホテルです。

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予約サイトのポイントを使って1,000円で泊まらせていただきました。

全然綺麗で過ごしやすそうなところでした。

15:10 松山市駅

さあ、リュックを置いて身軽になったので松山でのメイン、道後温泉へ向かいます。

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こちらの駅から路面電車にて道後温泉に向かいます。

歩いていければよかったんですけど調べてみると40分以上かかる模様。さすがに諦めせっかくなら乗りましょうとうことで、ゆらゆらと電車で揺られていきます。

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時間が括弧になっているのはそこまで時間ぴったりという訳でもなかったので…

本数もたくさんあるので問題はないと思います。乗り間違えるとJR松山駅とかに行っちゃうので注意です。料金は一律160円なので、どこで降りても変わりません。切符もいらず、降車の際に160円を払うだけで大丈夫です。

15:35 道後温泉駅

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着きました!駅舎にスタバが入っているなんてお洒落な…

 

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ちょうど坊ちゃん列車が発車するところでした。坊ちゃん列車に乗るには800円が必要です。

 

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道後温泉街の入り口。観光地に来たっていう感じがします。

さぁ温泉に入りに行きましょう!

 

続きはPart 2 道後温泉編へ!→

【松山/道後温泉】二泊五日で五県を回る旅をしてみたら分かっちゃいたけど辛かった Part 2 - ゴシタビ