ゴシタビ

旅はごしたい(疲れる)。だからこそおもしろい。

【怪しい少年少女博物館】9月秋旅!一泊二日の伊豆旅行 #4.1

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こんにちは。

ここ数年9月や10月の連休には毎年旅行に行っているのですが、なんだかんだで毎年伊豆に行っています。レジャースポットから温泉、B級スポットなど何度行っても見所の多い伊豆を一泊二日の日程で旅行してきたので紹介します。

#4では、伊豆のなかでも観光スポットの多い伊豆旅の王道、「伊東」旅です。

1日目

08:30 浜松発

今回の始まりは浜松です。

同じ静岡県ですが、西の端の浜松から東の端の伊豆まで、なかなかの移動となります。

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富士山を横目に東へ東へ。

 

13:05 伊東マリンタウン

浜松から約3時間半。休憩したりなんだかんだでけっこうかかりました。

大人数での旅行だったので車2台に分かれてはぐれることも多かったんですよね。

伊東の定番、伊東マリンタウンで昼休憩です。

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やはり静岡・駿河湾と言ったら生しらす。県外ではなかなか食べられない静岡グルメです。

1時間ほど休憩し、再出発です。

と言ってもこの日はアクティビティ的なことをしたかったのですが、天気はあいにくの雨。屋内で楽しめる施設を探していたのですが、道路沿いの看板にすごい気になる場所を発見。行ってみることにしました。

14:30 怪しい少年少女博物館

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もう自ら怪しいと言っている時点でおもしろそうなところです。

 

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入り口なのにもういろいろとわけが分からない感じ、いいですね。

中に入ってみます。

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昭和のファッションをしたマネキンが飾られていたり、様々なグッズが所狭しと置かれています。

コンセプトは“レトロで可愛くてグロい”ということでした。

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たしかに可愛い…

 

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たしかにファービーなつかしい!

 

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しかしこの感じ、プテラノドンの隣で鯉のぼりが泳いでいる感じ、テーマとか関係なしにごちゃまぜのカオスな空間です。

それが見ていておもしろい、つっこみたくなること間違いなしです。

 

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館内にはマネキンが多く置かれていましたが、

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これはほんとに人かと思ってびびった。普通にぶつかりそうになって「すいません」って言っちゃいました。

 

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いろいろと見てまわり、最後に別棟の「怪しい夜の学校」というエリアに行ってみると、お化け屋敷でした。

お化け屋敷まであるとは、もはや博物館ではないです。

 

というよりこの「怪しい少年少女博物館」、雰囲気というかなんというかこのカオスな感じ似ている、絶対似ている「まぼろし博覧会」に。

と思ったらこのふたつ姉妹館だそうです。納得です。まぼろし博覧会行ったときの記事はこちら、 

junko-3830.hatenablog.com

 

ということで1時間ほど館内をまわり、出発します。

自分的にはもう少し長居してじっくりと見ていたかったのですが、大人数できていたのでしょうがない。

カオスな空間がクセになる、そんなところでした。

料金は大人1,000円、小中学生500円。びっくりしたのが年中無休ということでした。

 

旅行のこの先は次回!