男一人でも動物園は楽しいのか?【ズーラシア #4】

こんにちは。
先日休みがあり、いつもの通り予定もなく、しかしどこかには行きたい。
そうだ、動物園に行こう。
完全な思いつきで「よこはま動物園 ズーラシア」に行ってきました。
ズーラシアは生息地ごとにエリアで分かれているので、順路順に紹介しています。ようやくお目当のオカピに会えました。
#3はこちら、
〜わくわく広場〜

アマゾンの密林を抜けると、大きな広場があらわれます。
遊具もたくさんの大きな公園。

骨も。

リスザルなんていたかな。
この近くに園内唯一の喫煙所がありました。
〜アフリカの熱帯雨林エリア〜
アマゾンの次はアフリカに向かいます。

右に行くと“Kindu”、左に行くと“Kibombo”。
調べてみるとコンゴ民主共和国の地名みたいです。

“Kindu”に着きました。

アフリカタテガミヤマアラシ。

さあようやくきましたオカピです。
子供の頃ここズーラシアでオカピを見たという思い出が色濃く残っていて、大人になってもう一度ここでオカピを見たかった。オカピ目当てでズーラシアに来たようなものです。
なぜそこまでオカピが好きだったか。
やっぱ世界三大とか四大ってつくものが好きなんですよね。
オカピは世界四大珍獣のひとつ。ジャイアントパンダ、コビトカバ、ボンゴとともに世界四大珍獣に数えられています。
そんなこともありつつ、オカピに会うのを楽しみにしていましたが、

ありゃ遠い。
なかなかそう近くでは見れないか。

お、近づいてきた。

と思ったらまさかの目の前でお食事タイム!
ここぞとばかりに撮りまくります。

無我夢中で食べてます。
こんな見られてて気にならないのかな。動物園に行くと動物たちがどう思っているのか気になってしまう…

やはり足だけに模様があるというのも不思議。

食事も終わり去っていきます。
後ろ姿が美しい。貴婦人です。
いやー満足。目当てだったオカピをこんな近くで長時間見れるとは。

オカピの余韻に浸りつつ隣にあったジャングルキャンプへ。

あ、こっちにもオカピがいた。
こちらはガラスを隔ててですが、屋内で見れるスペースがあるのは雨とかのときありがたいですね。

首の後ろがかゆかったのか、何回も首を振り回して舌を伸ばしていました。
それにしても舌が長い。
オカピは見た目ではシマウマとかウマに近いもののキリンの仲間。キリンとの共通点のひとつがこの舌の長さです。
オカピは見れましたが、まだ先にもエリアはあるので先を急ぎます。
この時点で閉園まで約30分。とにかく時間がない。
ちなみにズーラシアの閉園は16:30。
動物園の閉園は早いんです。

アカカワイノシシです。

室内の一匹を頑張って写真撮っていましたが、外にもちゃんといました。
同じ動物でも、様々な場所から見ることができるようになっていて、遠いなーと思っても少し移動すれば近くで見ることができるようになっていたのはありがたかったです。
まだまだズーラシア日記終わりません。続きます。
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